包み焼きピッツァのカルツォーネ

包み焼きピッツァのカルツォーネ

長野県産 強力粉「ゆめかおり」「華梓(はなあずさ)」。長野和麦アンバサダーは 小笠原 由貴 先生 です。 その土地の国産小麦で、その土地で料理教室をしている料理家さんにレシピをお願いして日本全国をめぐる企画「日本全国 和麦cooking教室リレー」で紹介されました。 ・生地を丸めた後にしっかりと時間を置く事で生地が熟成されて美味しくなります。冷蔵庫で2晩くらい寝かせるとより美味しくなります。その場合はイーストを0.4gに減らします。 ・トッピングの具はお好きなものでどうぞ! ・成形の最後にオリーブオイルをかける事で、焼き色やツヤが良くなります。 ・とにかく高温で焼く事が大事です。

  1. こねあげ:ボウルに水とイーストを入れて溶かしたところに華梓と塩を加え、ひとつにまとめる。台の上に出して50回ほど体重をかけて捏ねたら、ボウルに戻してラップをかけ、20~30分休ませる。その後、生地がなめらかになるまで4~5回捏ねる。

  2. 分割・丸め・発酵:生地を2等分に分割して丸め、薄く打ち粉をふったバット等に並べてラップをし、冷蔵庫に一晩入れて発酵&熟成させる。

  3. 成形:食べる1~2時間前に生地を冷蔵庫から出して常温に戻し、直径30㎝ほどの円形にのばす。生地の下半分に、リコッタチーズ、トマトソース、スライスしたモッツァレラ、サラミ、バジルをのせ、オリーブオイル、塩をふる。具ののっていない生地の上半分を上からかぶせ、縁を閉じる。同じ具をさらに上にトッピングする。

  4. 焼成:最高温度(250℃以上)にしっかりと予熱しておいたオーブンに入れ、6~8分、こんがりするまで焼いて出来上がり。

小麦の豆知識とよくある質問

小麦や小麦粉関連の豆知識とよくある質問をまとめました。