鴨の治部煮

鴨の治部煮

体の芯から暖まる、ホッコリ小麦料理。

北風ピープー寒い冬、小麦のとろみで暖まる加賀料理「治部煮」はいかがでしょうか。旬の食材・鴨は生活習慣病予防に効果があるという“不飽和脂肪酸”がほかの肉類に比べると多く、ヘルシーな食材。脂肪の融点も低く、冷めてもまろやかな口当りです。

材料 (2人分)

  • 鴨スライス 8枚
  • 薄力粉 少々
  • 長ネギ1本
  • 蕪1個
  • [A] 昆布鰹出汁 400cc
  • [A] 酒 大さじ1
  • [A] みりん 大さじ1
  • [A] 薄口しょうゆ 大さじ1

ポイント

煮汁が濁らないよう、鴨につける薄力粉は薄目に。鴨は火を通し過ぎるとカチンコチンになるので、しゃぶしゃぶ位のイメージで。

  1. 長ネギを5㎝のぶつ切りにする。蕪は皮をむいて6~8等分のくし切りにする。

  2. 鍋に[A]の薄口しょうゆ以外を入れ、沸いたら①を入れて軽く蓋をして弱火で10分煮る。

  3. ②に薄口しょうゆを入れ10分煮る。

  4. ③の鍋の長ネギと蕪を盛り付け皿に取り出す。

  5. 薄力粉を薄くはたいた鴨スライスを入れ、さっと煮て煮汁ごと④の皿に一緒に盛る。