雲南風餃子

雲南風餃子

スパイシーなトマトソースが餃子にマッチ。

ラオスに隣接する中国の雲南省では、スパイシーな味つけに香草をふんだんにトッピングする料理が食べられています。通常は醤油などで食べがちな餃子を、雲南風の味わいで!スパイス香るさわやかなトマトソースとハーブのマリアージュはやみつきになりますよ。

材料 (約40個分)

生地
  • 中力粉 150g
  • 熱湯 95g
具材
  • 合い挽きミンチ 200g
  • 油 適量
  • 玉ねぎみじん切り 大さじ3
具材調味料A
  • 塩1g
  • クミンパウダー 小さじ1/3
  • 花椒パウダー 小さじ1/6
  • こしょう 小さじ1/6
  • シナモンパウダー 小さじ1/6
具材調味料B
  • 酒 大さじ1
  • しょうがすりおろし 小さじ2
  • しょうゆ 小さじ2
  • 水 大さじ1
  • ごまペースト 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1/2
  • ごま油 大さじ1
トマトソース
  • にんにく 1/2片
  • しょうが 2cm大
  • トマト 1個
  • 粉唐辛子 適量
  • 酢 小さじ1
  • 塩 少々
トッピング
  • パクチー 2株
  • ミント ひとつかみ
  • レモン汁 適量

ポイント

餃子を焼く際に入れる熱湯は、水にしてしまうと皮が溶け出すので注意しましょう。

  1. ボウルに中力粉を入れて熱湯を注ぎ、箸などで混ぜる。粉っ気が無くなったら手でよくこねて、ラップをして30分以上休める。

  2. 具を作る。ボウルに合い挽きミンチと[具材調味料A]を加え練る。この時ちゃんとねることで出来上がりが硬くなりづらくなる。[具材調味料B]の材料を順番に入れながら練り、玉ねぎのみじん切りを加えて混ぜ、冷蔵庫に入れておく。

  3. トマトソースを作る。トマトの皮を湯剥きして細かく切る。にんにく、しょうがをすり鉢でするか細かく切り、粉唐辛子と酢と塩で味を調える。トッピング用のパクチーとミントはざく切りにする。

  4. ①の生地を2㎝くらいの太さの棒状にして2㎝大に切り、平らにして薄く丸く打ち粉をしながら伸ばす。やぶれないように真ん中を厚めに、ふちは重なるので薄めに伸ばす。

  5. ④の皮で②の具を包み、フライパンに薄く油をひいて並べる。餃子の高さ1/3まで熱湯をそそいで蓋をして、水分がなくなるまで中火で10分ほど蒸し焼きにする。仕上げに油を大さじ1/2ほど回し入れる。

  6. かりっと焼いて皿に取り出し、パクチーとミントをのせレモン汁を絞り、トマトソースを適量かける。