水餃子

水餃子

手づくりならではの、モチモチ食感。

餃子発祥の地とされる中国の山東省をはじめ、中国北部で広く食べられているのは、焼き餃子よりも水餃子。手づくりならではのしっかりとした皮は煮崩れにくいので、お鍋の具材として入れてもいいですね。野菜と一緒に煮込んで、具だくさんスープとして食べるのもおすすめ♪

材料 (4人分)

  • 強力粉 160g
  • 薄力粉 40g
  • 水 105g
  • 豚ミンチ 200g
  • ニラ 1束
  • むきえび 100g
  • しいたけ 100g
  • 塩小さじ1/2
  • しょうが 1片
  • [A] 酒大さじ 1
  • [A] しょうゆ 大さじ1
  • [A] オイスターソース 小さじ1
  • [A] 砂糖 小さじ1/2
  • [A] 水 大さじ4
  • [A] ごま油 大さじ1

ポイント

餃子の具は余ったら肉団子にしたり、炒飯の具として混ぜたりと、 いろいろ活用できます。

  1. 具をつくる。むきえびの背わたを取り除き、塩(分量外)でもみ洗いして流水で洗い流し、 水気を切り包丁で粗く叩いておく。ニラとしいたけはみじん切りする。しょうがはすりおろす。

  2. ボウルに豚ミンチと塩を入れ、白っぽくなるまでこねる。

  3. ②にしょうがと1のえびを加えて混ぜ、[A]の材料を順番に入れ、その都度よく混ぜる。

  4. ③にニラとしいたけを加えて混ぜ、30分ほど冷蔵庫でなじませる。

  5. 皮をつくる。ボウルに強力粉と薄力粉を入れて混ぜ、水を少しずつ加えて箸で混ぜる。

  6. ⑤が混ざったら手で5分ほどこねる。なめらかになったらボウルなどをかぶせ、30分生地を休める。

  7. まな板に打ち粉をして生地を半分に切る。それぞれ直径2cmの棒状にのばし、1.5cm幅に切る。

  8. 切った面を上下におき手の平で押しつぶし麺棒で薄い円形にのばす。

  9. ⑧の生地の真ん中に④の具を乗せて包む。

  10. たっぷり沸かした熱湯で5分ほど茹でて器に盛り、酢に辣油としょうゆ少々を加えたタレをかける。