テスタローリ

テスタローリ

不思議食感、最古のパスタ。

例えて言うなら京都の和菓子「八ッ橋」のような、“もちっ”として“ふにゃっ”ととろけるとても不思議な食感を、ぜひ味わってみてください。イタリア最古のパスタ「テスタローリ」のレシピのご紹介です。独特の食感を活かすよう、なるべくシンプルな具材と合わせる仕上げで召し上がれ。

材料 (3~4人分)

生地
  • 中力粉 200g
  • 塩 3g
  • 水 350ml
具材
  • パルミジャーノすりおろし 適量
  • バジルの葉 適量
  • エキストラバージンオリーブオイル 適量
  • 塩 適量
  • オリーブオイル 適量

ポイント

焼いたテスタローリを茹でるとき、生地が崩れやすいのであまり鍋をかき混ぜない方がいいでしょう。

  1. ボウルに中力粉と塩を入れ混ぜ、水を加え泡立器でなめらかに
    なるまで混ぜて1時間ほど置いておく。

  2. オリーブオイルを薄く塗ったフライパンを弱火で熱し、①の生地を1㎜厚さにのばし蓋をする。片面を2~3分ずつ、両面焼く。

  3. ②を取り出して冷まし、4㎝角に切る。

  4. 塩を入れた熱湯で③を1~2分茹で、網などですくって水気を切り皿に盛る。

  5. ④にパルミジャーノと細かくちぎったバジル、EXVオリーブオイルをまわしかける。