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国産小麦で、ニッポンを元気に!ふるさと祭り東京2020

REPORTレポート

「ふるさと祭り東京2020」へ愛知コムギ体験隊ブース出店

北は北海道から南は九州まで、日本全国でその地域に合った多くの国産小麦が育まれ、実にさまざまな地域小麦の活動が取り組まれています。そんな地域小麦商品や活動が大集合!【国産小麦でニッポンを元気に!】という合言葉を掲げ、『ふるさと祭り東京2020』に出展いたしました!『ふるさと祭り東京』は2009年から続く大人気のイベントで、毎年1月に東京ドームで開催される大規模な全国各地の物産展。日本全国からさまざまな地域の名産品やグルメ屋台が集まり、イベントブースでは「青森ねぶた」や「新居浜太鼓祭り」など全国の有名なお祭りも披露されています。

【国産小麦でニッポンを元気に!】のブースでは、ご来場者のみなさまに実際に国産小麦料理を味わっていただける調理販売&試食ブース、国産小麦商品がその場で購入できる販売ブースを展開。2020/1/10(金)~1/19(日) の10日間にわたり、全国8地域・9団体の国産小麦商品が大集合しました。

各産地取り組みとブースの紹介

北海道の小麦
江別製粉株式会社
小麦産地北海道では、北海道内各地で地粉ブランドが誕生。
生産者と消費者をつなぐ取り組みも進化しています。

北海道コムギ事情

小麦の自給率はたった14%ほど。そのうちおよそ 6 割を占めるのが北海道産です。北海道産小麦は、国産志向のニーズに後押しされ、1990 年代から少しずつ全国へと広がりました。新品種の研究も進み、生産者が小麦として育てやすく、パン・菓子・麺それぞれに必要な品質に見合ったものを目指し「春よ恋」「ゆめちから」「きたほなみ」といった品種が続々と誕生しています。現在は、北海道産小麦使用の製品が増加。専門店だけではなく、スーパーで見かけることも多くなりました。活動範囲も広がり、市町村等、北海道よりさらに狭い「地域」産の小麦を使用した産品づくりや、小麦生産者と消費者をつなぐイベントも行われています。

近年の活動・PR

  • 地域小麦先進事例、江別麦の会

    札幌市の隣に位置する江別市。生産・製粉・加工・研究など、小麦に関わる関係者が集まっており、1998年に「江別麦の会」を結成、江別産小麦の付加価値向上に取り組んできました。その活動のひとつが、小麦品種「ハルユタカ」の栽培方法の研究です。おいしいパンが焼けるなどと有名になった品種ですが、病気に弱く、安定生産に課題がありました。そこで、時期を早めてまく初冬まき栽培に着目、技術を確立しました。また、2004年には「江別経済ネットワーク」との連携により、江別小麦を原料とする

  • 高校生×北海道産小麦

    旭川市では、高校生がラーメンづくりで競う「ラーメン甲子園」を2016年から開催。大学で旭川ラーメン文化等の講義を受け、専門店での修行後オリジナルラーメンを開発する、大学・高校・企業の協働プロジェクトです。岩見沢市でも、高校生がパンづくりで競う「パン甲子園」を2013年から開催しています。

出展商品:小麦粉、袋ラーメン、ミックス粉、パスタ/えべちゅんラーメン試食

北海道小麦キャンプ
北海道小麦キャンプ 2020 in 十勝
日本最大の小麦の祭典で北海道産小麦を全国にPR

北海道コムギ事情

7月中旬・北海道産小麦の収穫直前に、全国からパン職人・お菓子職人などを集めて小麦畑、品種改良試験場、製粉工場を見学し、北海道産小麦のリアルな価値をアピールしています。有名シェフによるパン・菓子の実技講習会や、生産者との交流会を通じて、北海道産小麦の有効利用や関係者人材育成を行っております。2020年7月14~16日に帯広市にて開催予定です。

近年の活動・PR

  • 小麦畑バスツアー

    小麦畑を巡るバスツアー。収穫直前の小麦畑や品種改良の試験圃場で小麦について学びます。

  • 2017年

    北海道産小麦を使用した有名シェフによるパン・菓子実演講習会。北海道産小麦に適した製法を学びます。

  • 生産者との交流

    小麦畑の集いでは、小麦畑の前で産直市場や、羊の丸焼き、石窯焼きピッツアとともに生産者と交流します。

出展商品:「満寿屋商店」のパン各種

栃木の小麦
麦わらぼうしの会・笠原産業株式会社
栃木県内唯一の製粉企業「笠原産業株式会社」は、
大正 8 年創業の伝統と実績を誇りに、
地元に密着し、地元の小麦と流通加工に精通しています。

栃木コムギ事情

栃木には、昔から慣れ親しんできた小麦があります。また、新しく仲間入りした若い小麦もあります。私たち県民のDNAには、栃木の小麦に親しんだ記憶が確実に刻み込まれています。改めて、生産農家の方々の苦労と努力に思い致し、更に今後も、栃木の小麦が私たちに豊かさと、幸せな気持をもたらしてくれるために、どうしたらよいか考えた末に平成14年に「麦わらぼうしの会」を設立に至りました。この「麦わらぼうしの会」は、栃木県内の小麦生産者、JA、地元行政、製粉会社、製パン、製麺、製菓業、2次加工業者、スーパー等流通業者、サポーター消費者、の異なる立場を栃木の小麦を介して連携する会です。私たちは、栃木の小麦を応援しています。

近年の活動・PR

  • 2007年

    『第29回食品産業優良企業等表彰』において農林水産大臣賞を受賞。「財団法人食品産業センターなどが主催する『第29回食品産業優良企業表彰事業』で、弊社における生産性の向上や食品の安全性確保、地域の農業生産者と連携した県産小麦の普及活動などが評価され、食品部門において最高位の農林水産大臣賞を受賞し、平成19年12月13日(木)東京都港区虎ノ門の「虎ノ門パストラル」で表彰を受けました。

  • 2008年

    笠原産業株式会社「農商工連携88選」認定証授与される!!弊社は、栃木の小麦の消費拡大のため「麦わらぼうしの会」を結成、平成14年より活動を続けて参りました。この度、農林水産省・経済産業省の両省による農商工連携の先進事例として「農商工連携88選」に認定されました。(平成20年7月3日)

  • 2019年

    創業100周年記念第11回麦わらぼうしフェスタ~笠原産業100周年感謝をこめて~令和元年11月3日(日)弊社敷地内におきまして「創業100周年記念第11回麦わらぼうしフェスタ」が開催されました。今年も沢山のお客様にご来場いただき、大変盛り上がるイベントとなりました。

出展商品:小麦粉各種、うどん乾麺、ラーメン乾麺、かりんとう/すいとん&ラーメン試食提供

愛知の小麦
愛知コムギ体験隊
大村県知事が隊長を務める【愛知コムギ体験隊】が、
県産コムギ「きぬあかり」「ゆめあかり」をPR

愛知コムギ事情

2013 年、最先端の技術であるDNAマーカー選抜(DNA 鑑定の技術)を使って育種開発された、全国で初めての小麦品種「きぬあかり」が誕生。うどんづくりに理想とされる3つのチカラが備わっており、製粉協会の「国産小麦新品種の品質評価」において3年連続1位の評価を受けています。そして近年、愛知コムギのニューフェイス「ゆめあかり」が誕生。愛知県でこれまでにつくられてきた小麦はうどん用や菓子用でしたが、初めてのパン・中華麺用の県産小麦品種が開発されました。【愛知コムギ体験隊】は、愛知コムギの研究開発機関・生産農家・製粉会社・小麦料理家が一体となって愛知コムギを盛り上げるプロジェクトです。

近年の活動・PR

  • 2014~2016年

    『東海ラジオ番組ミニコーナーにて愛知県ご当地キャラクターや愛知県ご当地アイドルグループが『国産コムギ大使』となり、愛知県の小麦業界(育種研究者~小麦生産者~製粉会社~製麺会社~飲食店)情報を発信。さらに、名古屋学芸大学・管理栄養学部の学生と愛知小麦料理を開発。

  • 2017年

    【愛知コムギ体験隊】発足。愛知地域のSNS大学「大ナゴヤ大学」とタイアップし、畑から食卓まで(育種研究者~小麦生産者~製粉会社~製麺会社~飲食店)愛知県の小麦業界に携わる方を講師に招き授業を展開。

  • 2018年

    『未来の愛知コムギめし』開発プロジェクトを立ち上げ。子どもたちの自由な発想で描かれた絵を元に、実際にシェフの監修の元、愛知小麦料理を開発。【愛知コムギ体験隊】隊長・大村愛知県知事に開発した料理を試食していただき、イベント等で販売した。

出展商品:パンケーキミックス、コムギせんべい、きしめん・うどん乾麺/西尾抹茶あんまん調理販売

滋賀の小麦
滋賀県製麺工業協同組合・前田産業株式会社
県産麺用小麦「ふくさやか」でご当地グルメを開発、
小麦による「地域づくり」を全国へ広げる

滋賀コムギ事情

滋賀県は関西一の小麦の産地ですが、県産麦を使用した名物がありませんでした。そこで、平成18年滋賀県内の製麺会社が協力し、滋賀県産「ふくさやか」の小麦粉『内麦りんどう』(前田産業株式会社製)を使用してゆで麺『近江うどん』を開発。さらに、この麺と地域名「近江牛」とのコラボによるご当地グルメ『近江牛うどん』を開発しました。平成23年、滋賀県製麺工業協同組合・富江彦仁理事長の発案で第1回「全国ご当地うどんサミット」を東近江市にて開催、『近江牛うどん』がグランプリに輝きました。一方、学校給食用に長年提供してきた「ソフトめん」を、平成30年、一般向けに『近江ソフトめん』として販売開始しました。これらの活動を通して生まれた「地域づくり」の取り組みを他の地域にも広げようと情報を発信しています。

近年の活動・PR

  • 全国ご当地うどんサミット

    地場の小麦・食材を使った全国の「ご当地うどん」が競うイベント。滋賀県東近江市で発足し、以後リレー形式で愛知県蒲郡市、埼玉県熊谷市で開催。現在では10万人以上を集客する全国的な大イベントに育ちました。来年度は三重県伊勢市で開催予定。小麦による「地域づくり」を全国へ広げています。

  • ソフトめん

    子供から大人まで愛されるソフトめんを目指し、「ソフトめんレシピコンテスト」を平成30年より実施しています。

  • 内麦りんどう

    前田産業株式会社(大阪府大阪市の製粉会社)が、滋賀県産小麦「ふくさやか」を100%使用した麺用小麦粉を開発・販売。近年の小麦の栽培技術の向上により、小麦粉や麺の色が明るく改善されました。うどんの他、和洋菓子、天ぷら、お好み焼き、たこ焼き等、広い用途でお使いいただいています。

出展商品:全粒粉入りうどん/近江ソフトパスタ調理販売

京都の小麦
井澤製粉株式会社
「せときらら」に全量転換。
オール京都で京都産小麦のブランド化へ

京都コムギ事情

京都府では、平成 30 年産より「せときらら」に全面切替となりました。これを機に小麦生産者、製粉会社、二次加工業者・飲食店とともに京都の土地で収穫された小麦に感謝し、特別に製粉された京小麦を100%使用した定番商品や本イベントのオリジナル商品、限定メニューなど、各店自慢の逸品を日程別に販売いただくという企画です。このイベントを通じて京小麦の認知度の向上、延いては京小麦の生産拡大を目指しております。

近年の活動・PR

  • 2019年1月21日~
    2月17日開催

    平成30年産より全面切替となった京小麦。初めてのイベントでしたが京都府下57店舗(ラーメン・パン・洋菓子・イタリアン・お好み焼・鉄板焼・居酒屋等)さまのご参加と製麺会社2社様のご協力で約1ヶ月の開催期間中、約6,400名の方に京小麦10 0%メニューを堪能いただくことができた。

  • 2019年6月
    京小麦圃場視察

    京小麦の増産と品質向上を望む実需者からの要望に応え、平成30年産から「せときらら」へ全面切替され令和元年産も引き続き栽培されています。 ついては、実需者(製粉会社、製パン・製麺業者等)へ京小麦の状況を周知するとともに小麦生産者の生産意欲向上のため、実需者及び小麦生産者を対象とした現地圃場視察及び意見交換会が開催されました。

  • 2020年1月20日~
    3月29日開催

    前回開催した京小麦の収穫際が好評だったこともあり、令和元年産の収穫量は前年比約140%と増産となった。また、参加店舗は98店舗・開催期間も10週間となり前年よりスケールアップ。今回は新たに「うどん」のジャンルも加わり、令和元年産の京小麦を各店舗様が趣向を凝らしたメニューを販売いただきます。どんなメニューが出てくるのか今から楽しみです。

奈良の小麦
旭製粉株式会社
日本最古の麺「三輪素麺」の発祥地
奈良県産小麦を世界に向けてアピール

奈良コムギ事情

奈良は昔から遠い昔から小麦の栽培の盛んなところでした。古くは9世紀、神の啓示により小麦を三輪の里に播き、素麺をつくり、飢饉を乗り切ったと伝わっています。昭和30年台前半は弊社のあるあたりは一面麦畑で、県の生産高は最盛期には1万トン近くまで増加しましたが、40年台後半より2ケタ台にまで激減しました。昭和の末に作付が再度強化され、平成5年にうどん用に小麦品種「きぬいろは」の栽培を開始。素麺への利用を目指し平成 23 年度に「ふくはるか」の栽培を開始、以後「三輪素麺」への利用を視野に、増産・タンパク質含有量向上を目指しています。令和元年産は310トンの収穫となりました。

近年の活動・PR

  • 小麦餅(はげっしょ餅)

    奈良には室町時代の昔より、田植時期に小麦と米を合わせて搗いた餅にきな粉をまぶして食し、豊作を願い、田植えの労をねぎらう習慣が伝わっています。中南和地区では今も「小麦餅」がよく食されます。1月の大阪府製粉協会&大阪ガスクッキングスクールの料理教室では「小麦餅」づくりを体験していただきます。

  • 三輪素麺

    県産小麦で「三輪素麺」を作りたいという強い願いを実現するべく、蛋白質含有量向上や素麺の試作の取組を進めてきましたが、「三輪素麺」には強力小麦並みの蛋白質含有量が望まれるため、大変な苦労がありました。最近では、強力小麦の試験的栽培等の新しい取り組みも始まっており、今後が期待されます。

  • ホットケーキミックス

    旭製粉株式会社では、奈良県産小麦「ふくはるか」を使用したホットケーキミックスを平成 27 年より発売。県内のお菓子屋さんピザ屋さん、パン屋さん、うどん屋さん等にお使いいただいており、「香港フードエキスポ」にも平成 29・30年に出展、奈良県産小麦を世界に向けてアピールしました。

出展商品:ホットケーキミックス/ホットケーキ試食提供

香川の小麦
吉原食糧株式会社・さぬき麺業株式会社
“県産小麦 100%”のうどんに誰より熱い思い入れを持つ
さぬき麺業株式会社代表取締役が「さぬきの夢」をPR

香川コムギ事情

香川の誇る小麦食文化、さぬきうどん。「さぬきの夢2000」は「さぬきうどんを、さぬき産の小麦で」との思いから始まった品種開発プロジェクトによって生まれた和麦です。おいしいさぬきうどんのために、さぬきうどん業界・JA 香川県・製粉組合ほか、うどんに関わる様々な人々の力を結集して開発されました。「さぬきの夢」でつくったうどんは、食欲をそそるつややかで冴えた色、コシとモチモチ感、そしてなつかしい小麦の香りが特長です。2009年には、さらに改良を加えられた「さぬきの夢2009」も誕生しました。これまでもこれからも、さぬきうどん店での「さぬきの夢」使用率がますます向上するよう、様々な活動を通じて後押ししていきます。

近年の活動・PR

  • 1985年~

    さぬきうどんを食べるだけでなく、自身の手で粉から打って味わう「手打ち体験」は観光客のみなさんにも大好評。ご家族で・お友だちやカップルで・職場のみなさんで等々、お子さんからシルバー世代まで連日多くの方々に「おいしさ」だけでなく原料品質の大切さや、小麦の味わいの奥深さも実感していただいています。

  • 1980年~

    かつて香川県では夏至から数えて11日目の「半夏」に、農作業の“骨休めのごちそう”としてその年の新麦で打ったうどんを食べたそうです。そんな慣わしに因んで半夏を「うどんの日」とし、うどん組合が市街地中心部で無料のおふるまいをするようになりました。今年で40年目を迎えようとしています。

  • 2007年~

    “新旧”のうどんを食べ比べる「さぬきうどんタイムカプセル」(吉原食糧株式会社主催)は、文化の日の恒例イベント。「 大正時代のうどん」と「近未来のうどん」や、「豪州産小麦が初めて輸入された当時のうどん」と「今年のさぬきの夢のうどん」など、食べ比べを楽しみつつ香川の麦作文化・うどん文化にふれられます。

出展商品:さぬきうどん各種/さぬきうどん調理販売

福岡の小麦
福岡製粉倶楽部
ラーメン用に開発された「ラー麦」が今年で10周年!
「ラー麦」の魅力を【ラー麦女子部】が発信中!

福岡コムギ事情

福岡県は北海道に次ぐ全国第2位の小麦生産県です。また「博多屋台ラーメン」のイメージで、ラーメンも有名です。そこで‼ 国産小麦によるラーメン専用品種開発に挑戦し、福岡のラーメンにぴったりの『ラー麦』が誕生しました‼
『ラー麦ラーメンの5つの特徴』
① コシが強く弾力がある
② 茹で伸びしにくい
③ 麺の色が良い
④ 甘みがある
⑤ 小麦の香りが強い
栽培面積もラー麦使用店舗も急増して、県民に愛される食材になりました。
バリ美味しいけん、福岡に食べにきんしゃい。

近年の活動・PR

  • 2015~2017年

    ラー麦女子部発足‼「メディア出前キャラバン」「ラー麦女子会」「ラー麦産地ツアー」等を通じてラー麦の魅力を発信。女子部の企画・取材・編集で制作したガイドブックはラー麦の魅力がギュッと詰まっていて大好評でした。

  • 2018年

    オリジナルラーメン作りにむけて市場調査。女子部が選んだ店舗を取材し、オリジナルラーメンのヒントをKBCラジオ「ラー麦女子部情報局」で発信しました。

  • 2019年

    販売10周年イベントで女子部オリジナル「ピンクな乙女ラーメン」を披露。ピンク色のラーメンは幅広い層の皆さんに大人気でした。

出展商品:とんこつラーメン各種/ピンクな乙女ラーメン調理販売

会期中10日間、トータル入場者443,237人もの方々に、ニッポン全国で取り組んでいる地域小麦の魅力をお伝えすることができました!

ふるさと祭り東京2020
開催日時:2020/1/10(金)~1/19(日)
会場:東京ドーム
主催:ふるさと祭り東京実行委員会
(フジテレビジョン、文化放送、東京ドーム)