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第12回日本全国・小麦料理味くらべ!

第12回目の味くらべは、群馬・栃木・茨城の三県がそれぞれ各地の“ウマいもん”が参戦し、各店舗が人気を競ってバトルするイベント「北関東三県ウマいもん合戦 in 桐生」内にコムギケーション倶楽部の「日本全国・小麦料理味くらべ!」特製ブースを出店して行われました。 今回の対戦、にぎやかで勢いあるホームで迎え撃つのは前回新潟でも好評を博した「ひもかわカレーうどん」。 ふるくから小麦大国として君臨してきた群馬に伝わる伝統コムギ麺料理、「ひもかわうどん」は麺幅約2cmの幅広うどん。そして、桐生市はカレーうどん発祥の地?!と伝えられているとか。そのコラボレーションによって生まれたのが「ひもかわカレーうどん」です。

そして、そんな群馬の伝統料理に挑むのは、兵庫県は明石の名物その名も「明石焼」の登場!「たこ焼き」みたいに見えるけど、どう違うの??と思う方もいらっしゃいますでしょうか。
別名「玉子焼き」とも言われる「明石焼き」は、卵をふんだんに混ぜた小麦生地にたこ焼きを入れてつくる西日本のコナモン料理。焼き上がりが非常にやわらかいのが特徴で、ふわっ、とろっ、こりっ、とした食感が人気です。薄口しょうゆがベースの関西だしにつけていただきます。

はちきれんばかりのお客さまが詰めかける会場で行われた、ウマいもんに囲まれての東西小麦料理のイチバン勝負!!その行方はいかに?!

群馬ひもかわカレーうどん

ふるくは小麦の生産量トップクラスだった関東圏、その中でも小麦の生産が盛んだったのが群馬県です。そんな小麦大国・群馬県にはさまざまな小麦麺文化が伝えられていますが、今回はその中でもカレーうどん発祥の地・桐生から「ひもかわカレーうどん」が登場。麺幅約2cmの幅広い平打ち麺「ひもかわうどん」は、少々煮込んでも崩れないしっかりとしたコシが特徴で、口の中いっぱいに広がる独特の食感が楽しめます。

●桐生麺類商組合HP
http://www.kiryu-udon.com/

兵庫明石焼

兵庫県明石市に伝わる「明石焼」は 地元では「玉子焼」の名で親しまれる伝統小麦食文化。ふんだんな卵と小麦を混ぜた生地に明石名物たこを入れて、鉄よりも熱伝導率のよい銅板の専用板で焼き上げられるコナモン料理。板の上に並んだ黄色いまんまる。食べればあつあつ、ふんわり、とろーり、そしてコリコリっとタコの心地よい歯ごたえ…。本場明石市内には70軒以上もの「明石焼」のお店が軒を連ねています。

●明石観光協会HP
http://www.yokoso-akashi.jp/

会場となった群馬県桐生市は古くから絹織物の町として発展してきました。 この文化を食にも受け継ぎ、アミノ酸の含有量が高いシルク成分をうどんに練り込んで提供しているお店も市内には多くあります。

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小麦の生産量がトップクラスの群馬県には、この地域独自に伝わるさまざまな小麦料理があります。
イベントの開始1時間前ごろから会場にはお客さまがどんどん集まりはじめます。
会場に並ぶたくさんのブースを覗き見しながら、どのウマいもんを食べようかな、と品定めのご様子。
|まだ準備中の「日本全国・小麦料理味くらべ!」特製ブースにもお客さまがいらっしゃり、さまざまなお声をかけていかれます。
『「明石焼」ってなに?たこ焼きと違うの?』
『「ひもかわうどん」はここら辺じゃなじみのうどんよ!』
『「明石焼」の名前は聞いたことあるけど食べたことないわ~』などなど。
遠く兵庫から来た「明石焼」の鉄板技の妙に惹かれてか、はたまた「ひもかわカレーうどん」のスパイシーな香りに引き寄せられてか、
イベントスタート時にはなんと「日本全国・小麦料理味くらべ!」特製ブース前に驚くほど長蛇の列が!
スタッフ一同、うれしい悲鳴があがるとともに「Enjoy Comugication!」の掛け声で一同士気を高め、味くらべバトル、スタート!!
「北関東三県ウマいもん合戦」は8万人が訪れる北関東最大のグルメイベント。
群馬・栃木・茨城の各県から50品以上のご当地グルメが集まり、出店ブースが軒を連ねます。
メインステージでは3県のご当地キャラクターやご当地アイドル、お笑い芸人などのゲストが大集合!
会場を盛り上げます。コムギケーション倶楽部もPRタイムに登場しました!
『初めて食べる「明石焼」の、このなんとも言えないとろとろの食感、おいしい~~~☆』
『聞いたことはあったけど実際に「明石焼」を食べてみて感動しました!桐生でも食べられるようにしてほしい』
『「ひもかわカレーうどん」と「明石焼」、2杯のパワーであったまりました~』
『「ひもかわおうどん」はもちもち、「明石焼」はふわふわ。食感がおもしろい食べくらべですね』
イベントの様子はニッポン放送のラジオ番組「辛坊治郎ズーム」より生中継!
ひもかわうどん組が「食べに来てくださ~い!」と呼びかけると、「「負けへんで!がんばるで!」と応える明石焼き。会場の熱気をコムギ情報とともにレポートしました。
赤城おろしのカラッ風が吹いてきたりと寒さが厳しい場面もありましたが、味くらべバトルの熱気はなんのその!
「日本全国小麦料理味くらべ」イベント史上ナンバーワンの1000食を完売して無事終了となりました。
東西一致団結したおいしい小麦料理パワーで、会場のお客さまに心も体もあたたまっていただけたようです。
次回「日本全国小麦料理味くらべ」の舞台は西日本へ!!神戸での開催情報をお待ちください。