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第11回日本全国・小麦料理味くらべ!

第11回目の味くらべは、日本一長い川・信濃川が流れる新潟「ふるさと村」へ! 今回の勝負は、県民ならば誰しもが幼いころから親しんでいるという新潟のソウル・フード「イタリアン」の登場。 焼きそばにトマトソースがかかった、県民にはおなじみ王道のお味です。 対するは、山を隔てたお隣り群馬県から、麺幅約2cmの「ひもかわうどん」にカレーが絡む「ひもかわカレーうどん」が、カレーうどん発祥の地?!桐生市から出陣!雪国大国を熱く沸かすことができる名勝負がいざ、開幕!

新潟イタリアン

新潟において「イタリアン」といえばイタリア料理のことではなく、独自のソウルフードを指します。もっちりとした四角い太麺の焼きそばにトマトソースがかかり、白生姜が添えられた「イタリアン」は、新潟B級グルメの定番中の定番です。発売は昭和35年、明治創業の甘味喫茶「みかづき」で「他の店とはちがった軽食を」と発案され、当時の喫茶店で提供されていた「ナポリタン (スパゲティ)」に対して、「イタリアン」とネーミングされました。

●元祖イタリアンを発案した甘味喫茶「みかづき」HP
http://mikazuki-go.com/

群馬ひもかわカレーうどん

ふるくは小麦の生産量トップクラスだった関東圏、その中でも小麦の生産が盛んだったのが群馬県です。そんな小麦大国・群馬県にはさまざまな小麦麺文化が伝えられていますが、今回はその中でもカレーうどん発祥の地・桐生から「ひもかわカレーうどん」が登場。麺幅約2cmの幅広い平打ち麺「ひもかわうどん」は、少々煮込んでも崩れないしっかりとしたコシが特徴で、口の中いっぱいに広がる独特の食感が楽しめます。

●桐生麺類商組合HP
http://www.kiryu-udon.com/

この日「ふるさと村」では【小麦フェスタ~小麦の七変化~】と題して、県内のさまざまな小麦料理店が大集結! 五目あんかけラーメン、カステラ、焼きそば、お好み焼き、ワッフル、ドーナツなどなどバラエティ豊か。 小麦がさまざまに七変化する中で「日本全国・小麦料理味くらべ!」イベントも、にぎにぎしくスタートです。 「Enjoy Comugication!」

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今回はイベントMCとして吉本興業の「新潟県住みます芸人」関田さんが軽快なトークで盛り上げてくれます! ほかにも応援団として、桐生市の近代化遺産であるのこぎり屋根の工場をモチーフにしたゆるキャラ「キノピー」が群馬から駆けつけてくれました! そして、地元の新潟からは県鳥である朱鷺をモチーフにしたつがいのキャラクター「トッキッキー」も遊びに来てくれました~!
場内の中央に組まれた特設ステージでは、「味くらべうんちく合戦」がスタート。新潟発祥「イタリアン」の中でもその生みの親、喫茶店「みかづき」が、いかに地元・新潟で愛されてきたかを語れば、桐生麺類商組合からは「ひもかわうどん」はなんと、平安という悠久の時代を経てきた伝統料理だと応答。会場からは「それなら食べてみたい!」と声が上がります。
イベントの様子をBSN新潟ラジオさんより生中継! 「ふるさと村」の熱気をお伝えすると、「放送を聴いて来たよ!」と駆けつけてくれたお客様もいらっしゃいました。
『イタリアンは子どもの頃から慣れ親しんだ「間違いのない味」。ひもかわうどんはもちもちしてとてもおいしかった』 『初ひもかわ、おいしい!イタリアンも久々に食べたけど食べ応えがある』 『どちらも個性的。よくこんな組み合わせ実現できたな~』『もちもち麺に絡まるカレー、あったかいんだから~♪』 『ひもかわうどん初めて食べました、とても落ち着く味。イタリアンは愛しの味、テッパンです!』
抽選会1位ご当選,おめでとうございます!
雪国の大地に湯気と熱気が広がった、第11回目の味くらべイベント。 今回も会場にいらしたたくさんのみなさまと、笑顔のコムギケーションを展開することができました。 次回は、味くらべイベント史上、大スペシャルなイベントになる予感?! 詳細は決まり次第発表します!乞う、ご期待!!