小麦料理は、やきそば うどん そば ラーメン たこ焼き お好み焼き もんじゃ クッキー パン 食パン フランスパン ピザ パスタ マカロニ ベーグル ナン ホットドック など様々な料理に七変化!!

第3回目のコムギケーション応援隊が向かった先は、東北被災地域への支援の輪を広げるべく復興食堂がやって来た東京・代官山。被災地域を応援している東京のNPO団体「雨ニモマケズ」に招かれての出店です。

会場の「代官山iスタジオ」は奈良県が
所有。 後援で貸し出してくれました。
人通りも多い、代官山駅から徒歩1分
の会場。看板が目立っています。
「平城遷都1300年祭」のマスコット
キャラクター「せんとくん」も登場。

いわて牛の炭火焼や海鮮やきそば、復興食堂オリジナルTシャツ、松本哲也さんのチャリティーCDなど、さまざまなブースが出店した今回の復興食堂。岩手の被災地域から、多くの飲食店の方々やスタッフが駆けつけて開催が実現しました。各出店ブースでの売り上げは、無償で活動に取り組んでいる復興食堂の、現地での活動資金となります。

オープン前の各ブース、スタッフの
みなさんが忙しそうに準備中。
復興食堂オリジナルTシャツ。
カラーバリエーション豊富です。
復興食堂プロデューサー、松本哲也
さんのあいさつで、いよいよオープン!

飲食店の販売ブースに並んで出店していたコムギケーション応援隊のブースですが、販売はせずに無料でたこ焼を提供することに。足を止めていただいた会場のお客さまに、第1回・2回コムギケーション応援隊の活動や、たこ焼教室の様子やお好み焼きの焼きおふるまいを通してスタッフが感じた現地の様子などを伝えてきました。

カウンターにはたこ焼の道具とともに、
現地での活動をまとめたファイルを。
通りかかったお客さまがより見やすい
よう、パネルも展示しました。
夏シーズンの節電にうれしい、エコな
アイテム・うちわも配布しました。
オリジナルTシャツとはっぴを着こんで
張り切るコムギケーション応援隊。
コムギケーション応援隊、連携プレイで
たこ焼を焼き上げています。
コナモン協会のご指導のもと、たこ焼の
腕が日々ぐんぐん上がる応援隊一同。

その場で焼き上げるたこ焼に興味深々のお客さまも多数。そんなみなさまのご要望にお応えして、予定はしていなかった臨時たこ焼教室も開催です。たこ焼を焼くその間に、初めて出会った見知らぬお客さま同士の会話が弾んでいきます!食べて、話して、つくる。代官山でも笑顔のコムギケーションが広がりました。

わいわい、がやがや。たこ焼が焼ける
においに誘われて、お客さまが。
「私にも焼けるかなぁ?」大丈夫!
回し続ければ真ん丸たこ焼のできあがり。

被災地域を離れてのコムギケーション応援隊の活動、ご来場いただいたみなさまありがとうございました。
Enjoy Comugication!

三陸復興食堂・代官山店のPhoto Galleryをご覧ください。