小麦料理は、やきそば うどん そば ラーメン たこ焼き お好み焼き もんじゃ クッキー パン 食パン フランスパン ピザ パスタ マカロニ ベーグル ナン ホットドック など様々な料理に七変化!!

第2回目のコムギケーション応援隊が「いわて三陸復興食堂」に向かった先は、岩手県大槌町。 第1回目でお邪魔した山田町と近い場所に位置しており、やはり東日本大震災の被災時に津波火災に襲われた地域です。 今回の会場となった「三陸夢広場 in 大槌」は、震災前はパチンコ店「パーラー・ルート45」。 震災で1.5メートル浸水の被害を受けたものの営業の継続も可能でしたが、オーナーの「地域のために有効活用を」という声から、地域住民のためのコミュニティー施設に生まれ変わりました。

ふるさと大槌を、笑顔があふれる町に
するためによみがえった会場です。
被災をくぐり抜けたパーラーの施設が、
活用されています。
「三陸夢会議」では大槌のよりよい
未来のために、真剣な話し合いが。

復興食堂オープン前の会場では、「大槌をいい町にしよう」と走り出した方々をパネリストとして迎え、 みんなで未来の夢を語る「三陸夢会議」が開かれていました。そしていよいよ、復興食堂のオープンです。山田町と同様に大槌町でも、開始を待つお客さんが列をつくっています。

復興食堂の通貨であるおはじきを
受け取り、お客さんが続々と中へ。
たこ、たこ焼粉、たこ焼器、油、天かす
たこ焼教室の準備も万全。
隣のブースでは金魚すくいならぬ、
トマトすくいが。かわいらしいですね!

コムギケーション応援隊スタッフの呼び込みに、子どもたちがたこ焼教室ブースに集まってきます。 「うまくできるかな?」「意外とカンタンじゃん!」 にぎやかな声が聞こえてきました。

たこ焼に初チャレンジのなかよし2人組。
この後、上手に焼けました!
はねないよう、おっかなびっくり。
たこ焼のたこを入れていきます。
最初は丸くならなかったたこ焼も
こんがりといい色に焼けてきました。

今回は、えびせんでたこ焼を挟んで食べる大阪名物「たこせん」にチャレンジしてもらうことに。 「えーなにこれ?食べたことないよー」「初めて食べたけどおいしい~」 こうして本場のコムギケーションをお届けすることができた、第2回目のコムギケーション応援隊でした!

「たこせん、どうやって食べるの?」
たこ焼は、せんべいでつぶします!
「見て見て~」かわいい笑顔!楽しみかた自由、 それがコムギケーション。 第2回目も、元気なイラストとメッセ ージがたくさん集まりました!

お絵かきメッセージに描いた子どもたちのたこ焼教室の感想を、ぜひご覧ください。