小麦料理は、やきそば うどん そば ラーメン たこ焼き お好み焼き もんじゃ クッキー パン 食パン フランスパン ピザ パスタ マカロニ ベーグル ナン ホットドック など様々な料理に七変化!!

コムギケーション応援隊が「いわて三陸復興食堂」初の参加出店に向かった先は、岩手県下閉伊郡山田町でした。山田町は東日本大震災の被災時に津波火災に襲われた地域。コムギケーション倶楽部のスタッフが訪れた際にもまだ漂っていた火災跡のにおいが、被災の爪あとの大きさを物語っていました。
奥に見える白い建物は山田町庁舎です。 スタッフが泊めていただいた八幡神社から見る山田町。

「陸中海岸青少年の家」

復興食堂が開催された会場「陸中海岸青少年の家」は、光輝く海が見渡せる小高い山の中。くじ・駄菓子のお店、からあげのお店、靴屋さんが開くフリーマーケット・・・ さまざまなブースが軒をつらねる中、コムギケーション倶楽部のお好み焼屋台&たこ焼教室ブースもオープン!

のれんをくぐると、たくさんの
ブースが並ぶ会場へ。
松本哲也さんの弾き語りに
お客さんは聴き入っていました。
復興食堂の通貨は“おはじき”。
ひとり3おはじきもらえます。

18・19日ともに、オープンする前からたくさんのお客さんお越しいただき、コムギケーション応援隊のお好み焼屋台ブースは大行列ができるほどの大盛況!予定していた500食を大きく上回り、750食ものお好み焼をお届けすることができました。「焼いたことなーい!」「わたし家庭科部で焼いたことあるー!」小学生を中心にたくさんのお子さんに参加いただいた「たこ焼教室」も、おかげさまで大にぎわい。合計4教室にわたり約70名ものみなさまに、まんまるの笑顔をお届けすることができました!

お好み焼は、なんともすごい行列に
お並びいただきました!
日本コナモン教会・熊谷会長による、
まかない用の特大とんぺい焼!
震災ボランティアの方にも
お手伝いいただきました。
日本コナモン協会の林先生による
たこ焼教室。みなさん真剣です。
これぞ本場の職人技! たこ焼じょうずに焼けるかな?

「お絵かきメッセージ」