TOP > ニッポンの小麦プロジェクト | 国産小麦が食べられる!買える!お店リスト | 北海道

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●さぬきの夢

北海道では、輸入小麦から道産小麦への利用転換を目指す「麦チェン」を関係者と一体となって実施中。道産小麦を使用した商品を積極的に販売・提供している以下のお店を「麦チェンサポーター店」として認定しています。麦チェンサポーター店は、平成27年9月15日現在313店です。
1)店舗総体の道産小麦使用率が30%以上または、道産小麦100%商品を1アイテム以上提供していること。
2)かつ、将来的に店舗総体で道産小麦使用率をおおむね50%以上とすることを宣言すること。
なお、リストの情報は申請日当時のものですので、現在は変更になっていることがあります。どうぞご了承ください。

北海道 麦チェン!のホームページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsk/mamemugi/mugi_change_top.html

●江別小麦めん&えべチュンら~めん(江別市)

"「江別小麦めん」は、江別産の「ハルユタカ」をはじめとする地場産 の小麦を100%使用してつくります。強力粉の特長をもつ「ハ ルユタカ」でつくる麺は、今までにないコシともちもちとした食 感に。また、小麦の風味豊かで味わいのある麺になります。ラーメンでもなく、うどんでもない新食感の江別小麦めんは、江別市内の飲食店であらゆるメニューにアレンジされ、今では和洋 中100種類以上のメニューとなって提供されていますスープつきの家庭用商品も市内で販売されています。
「えべチュンら~めん」は、江別産小麦を100%使用した寒干しラーメン。インスタント麺ながら味は本格派。パッケージには「麦の里えべつ」のオリジナルキャラクター“えべちゅん”がデザインされています。

江別小麦めん&えべチュンら~めんマップ(江別市)
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/nogyo/31013.html

●美瑛カレーうどん(美瑛町)

美瑛産小麦「香麦」を使ったご当地うどん。
第1弾:美瑛カレーうどん<つけ麺>。美瑛産の豚肉・野菜をうどんと一緒にカレーに浸けて食べる。びえい牛乳がついている。
第2弾:新・美瑛カレーうどん<焼き麺>。野菜サラダ、スープ、美瑛産の牛乳を使った「白いプリン」、 焼きカレー麺(美瑛産の豚肉や野菜をのせたカレーに道産チーズをのせて焼き上げ) 第3弾:新・美瑛カレーうどん<掛け麺>。冬のみ提供の期間限定ご当地グルメ(提供期間は毎年11月~3月の5か月間)。
熱々の「カレー煮込みうどん」と「カレー雑炊」を味わえるOMOTENASHIファイヤーカレー御膳。 ビールと一緒に夕食としても楽しめます。

美瑛カレーうどんホームページ(美瑛町)
http://www.bieicurry.com/

●網走ちゃんぽん(網走市)

雲仙市小浜のソウルフード「小浜ちゃんぽん」を網走産の食材でアレンジしたものです。スープは雲仙市小浜産の業務用スペシャルスープを使用し、それに網走産シジミ・ホタテを加え、濃厚な味わいに。使用する麺は北海道産小麦を使用した中太ストレート麺で、網走市内の竹中製めんが特別に開発しました。
使用する具材には、網走産の「長天」、三色なると、焼きちくわといった、冷凍すり身発祥地網走が誇る製品をたっぷり使用。北海道産のキャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギといった野菜も入っています。まさに網走の魅力がたっぷり詰まった一杯となっています。調理法はお店により異なっており、具材たっぷりでボリューム感を楽しめたり、中華鍋ではなく鉄板で調理する店舗もあります。
もう一つの特長は、その器。網走刑務所が全面協力し、ロゴと網走ちゃんぽんと記された器を制作しています。丼の深さや大きさは長崎ちゃんぽん発祥店を参考に調整。丼の底には網走刑務所の刻印があり、スープを飲み干さないと見ることができないというのもお楽しみの一つです。

網走ちゃんぽん研究会
http://www.abashiri-champong.jp/index.html

●オホーツク北見塩やきそば(北見市)

「オホーツク北見塩やきそば」は北海道北見市で提供されている焼きそば料理。ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組み。

定義・ルール8ケ条
第1条 道内産の小麦を主原料とした麺を使用する
第2条 オホーツク産のホタテを使用する
第3条 生産量日本一の北見タマネギを使用する
第4条 味付けはソースではなく塩とする
第5条 皿ではなく、鉄板で提供する
第6条 協議会指定の道産割り箸を使用する
第7条 できるだけ北見にこだわったスープをつける
第8条 シズル感を演出するために魔法の水を用意する
 ※魔法の水(ほたてスープらしい)

オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ
http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/
オホーツク北見塩やきそばマップ(登録当初のもの)
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zLy5TLMYLotk.kNVdC5kgpSFg&hl=en_US

●オホーツク干貝柱塩ラーメン(オホーツク地区)

オホーツク干貝柱塩ラーメンとは、北海道の稚内から網走までのオホーツク海沿岸地域で提供されているご当地ラーメンである。
生産量の70%以上が輸出されているオホーツクの特産品「ホタテ干貝柱」の素晴らしさを広く知ってもらい、地元での消費を増やそうとの考えから作り出された新しいラーメンで、蒸し戻ししたホタテ干貝柱をまるごとトッピングし、ホタテの風味を効かせた塩味の、地元の食材にこだわった「地産地消ラーメン」です。

【ルール】
1.正式名称は、「オホーツク干貝柱塩ラーメン」とする
2.オホーツク産のホタテ干貝柱を蒸し戻しし、まるごとトッピングとして使用する
3.麺は、オホーツク産小麦を使った中華麺とする
4.スープは塩味とし、オホーツク海の自然塩や天然ホタテエキスを使用する
5.ホタテ貝柱以外のトッピングは、半熟卵半個、ネギ、ワカメ、いりごま等とする
6.薬味として、協議会指定の特製「オホーツ醤(ジャン)」を別皿として添える
7.料金は、1000円(税込み)未満とする

※補足事項
・「オホーツク産のホタテ干貝柱」とは、オホーツク海沿岸域の漁協で製造された製品
・「天然ホタテエキス」とは、ホタテ干貝柱を製造する過程で出るホタテの煮汁
・「オホーツ醤(ジャン)」とは、ホタテ干貝柱、鮭山漬けフレーク、昆布、ハマナス、タマネギ、ニンジン、ニンニク、砂糖など、オホーツク産の原料を使用したXO醤風の調味料

オホーツク干貝柱塩ラーメン公式ホームページ
http://hoshikaibashira.web.fc2.com/