冷水希三子さんの小麦de七変化クッキング

新じゃがのラビオリ

この“もっちり”は、新食感!

パスタの生地で具材を包む料理、ラビオリは、イタリアでは気軽にご家庭で作られている小麦料理。日本でよく食べられるラビオリは具材として、ひき肉や野菜などが包まれていますが、このレシピはなんと新じゃがでもっちり食感に。同じく春のお野菜、空豆と一緒にいただきます。

/ 2人前

生地 • 強力粉 100g
• 塩 1g
• 水 55cc
具材 • 新じゃがいも 120g
• バター 10g
• 牛乳 10cc
• 生ハム 2枚
• 空豆 8さや
• パルミジャーノレジャーノ 適量
• EXVオリーブオイル 適量

生地をこねるときは素早く
手を動かすよう意識すると、
まな板にくっつかなく
なります。

生地をつくる。

ボウルに強力粉と塩を入れ、箸やフォークで、水を少しずつ入れながら粉っぽさがなくなるまでかき混ぜる。

手でひとまとめにして生地をまな板に移し、生地にハリがでるまで
5~10分こねる。

 

ボウルに入れ、濡れ布巾やラップをかぶせ30分生地を休める。

ラビオリをつくる。

新じゃがいもを皮つきのまま柔らかくなるまでゆで、皮をむいてボウルに入れフォークで潰し、
バターを熱いうちに混ぜこみ牛乳を混ぜる。

ラビオリの生地を4等分に切り、1個の生地を打ち粉をしたまな板にのせ、横25㎝×縦10㎝に厚さ1㎜ほどにのばす。

 

4のじゃがいもが冷めたら16等分にして軽く丸め、生地の手前に4個、間隔をあけてのせ、じゃがいもの上に生ハムをちぎってのせる。

生地の奥側をかぶせのせ、じゃがいもの周りを指で押さえて、
生地をとじる。

 

包丁で4分割に切る。残りの生地も同様にする。

ゆでる。

1%の塩を入れた熱湯で、作った生のラビオリを3~4分ゆでる。

さやと薄皮をむいた空豆も入れさらに2分ゆで、網などですくい皿に盛る。

上からパルミジャーノとEXVオリーブオイルを回しかける。